バナナは腸活優等生!その実力と活用法を伝授します

バナナは腸活万能食材

便秘解消にバナナが効果的という話を聞いたことのある方は多いと思います。バナナは1年中手に入り、比較的リーズナブル、食べるときは包丁要らずで手を汚さずに食べられます。日本人が好む最もポピュラーな果物です。 このバナナには「そんなバナナ(バカな)~!」と言ってしまいたくなるほど驚くべきパワーがあります。 バナナには食物繊維、オリゴ糖、ビタミンB群、マグネシウム、カリウムなどが含まれています。食物繊維、オリゴ糖、マグネシウムは腸内環境を整え、便の状態をよくする働きがあります。ビタミンB群は代謝を高めてくれますし、カリウムは体内の余分な塩分を排出してくれる役割があるため、高血圧対策にもよいとされています。バナナは腸活と健康を目指す方にとって理想的な食材です。


バナナの色で栄養価と効果が変わる

理想的な腸活食材・バナナ。まだ青みがかったバナナ、黄色いバナナ、黒い斑点が出てきたバナナなど、バナナの色や熟成度で、期待できる効果が異なるのをご存知でしょうか。 茎の部分に青さが残る、いわゆる若いバナナは、食物繊維のようなレジスタントスターチが豊富です。バナナは熟成が進むほど、レジスタントスターチの含有量が減って糖質が増えてゆきます。便通促進・便秘解消を狙うなら、青っぽさが残るバナナがおすすめです。 全体が黄色いバナナは代謝を促すビタミンB群が豊富。美肌効果を期待するなら黄色いバナナを選びましょう。 黒い斑点、シュガースポットが出てきた茶色いバナナには、IL(インターロイキン)-12という物質が増加しています。免疫機能のアップが期待できるほか、胃潰瘍の抑制効果が期待できるとされています。 好きな熟成具合で食べてよいバナナですが、便通、美肌、免疫などの効果を期待するなら、バナナの色を確認しながら食べてみてもよいかもしれません。

腸活バナナの食べ方と注意点

腸活する人にとって、バナナは理想の栄養素や食物繊維を含む理想的な果物。色によって期待できる効果が違えば、たくさん食べよう!となるかもしれません。しかし優秀なバナナであっても食べすぎは禁物です。バナナやパイナップルをはじめとする南国が原産の果物たちは、身体を冷やす働きがあります。バナナに含まれるカリウムも、身体を冷やす性質があります。夏場にバナナを食べるのは理に適っているのでが、冷え性の方はバナナの食べすぎや冬にバナナを食べるのは控えめにした方がよいかもしれません。 とは言え、バナナの食べ過ぎが問題なだけなので、小腹が空いたときなどは、甘いお菓子に手を出すより、バナナで空腹感を満たすのが賢い選択です。 バナナは発酵食品との相性もよく、ヨーグルト×バナナは言わずもがなの安定の美味しさですし、甘酒とバナナとミキサーにかけたドリンクは、腹もちのよい発酵ドリンクとしておすすめです。上手にバナナを摂り入れて、腸活を楽しんでくださいね!

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