砂糖不使用なのに甘~い、糀の魅力

便秘解消に簡単すぎる糀水 でこしらえたのが“こうじ水”。
ほんのり甘く、糀の香りがして、個人的には「うまし!」です。
(脳じゃなくて腸がすきそうな味w)
「お江戸の時代は、もしかしたら甘酒だけでなくこういう飲み物を町人たちが飲んでいたかも…」と妄想するの楽しいです(*´з`)
ただ、寒くなる季節にこうじ水はちょっと冷たい…。
むしろ、こうじ水がつくれたのなら、ホンのちょっとだけ背伸びすれば
甘糀(あまこうじ)
もできるんちゃうん?
甘酒をこしらえるのは、お米を炊く作業が入るので、面倒くさがり屋のわたくしにとって、正直ハードルが高いのですが、甘糀は糀とお水(+保温)でできます。
甘糀は酒粕を使わず、米糀でこしらえる濃縮甘酒(のようなもの)です。
それならわたくしでもできるかも…。
ということで、甘糀づくりにチャレンジしました。
思っていた以上に簡単な甘糀づくり

甘糀づくりで用意するものは
・糀(玄米糀ならなお可)
・お水
・糀とお水を入れる容器(またはジッパー付きの袋)
・保温する容器(炊飯器やヨーグルトメーカーなど)
“だけ”です。
糀とお水は1:2の分量にし、炊飯器は保温モードにします。
※今回はお試しということで、糀60gに対してお水120ccでつくってます。
炊飯釜に水を注ぎ(お湯ではなく水です)、そこに水と糀を入れた容器を入れます。
フタは完全に締めずに、ちょっと隙間を空けて(下の右写真)、約8時間放置。
8時間後、甘糀の完成!です
夜20時や21時にセットしておけば、朝にはできてしまいます。

水と糀を入れた容器がひたひたになるくらいのお水を入れます

フタは完全にせず、ちょっと隙間を空けて、8時間放置します
甘糀は便秘解消にも

完成した甘糀
できた甘糀はお砂糖代わりの甘味調味料として活用できたり、お湯を注げば、即席甘酒として飲むことができます。
無添加、無加糖はうれしいかぎりですね。
玄米糀を使えば、玄米に含まれる栄養価や食物繊維も一緒に摂ることができます。少量でも毎日摂取し続けることで、腸内環境をいい状態に導いてくれたり、便秘解消つながる可能性大!です。
玄米に含まれるビタミンB1やB2、B6、ナイアシンなどは、炭水化物や脂質、たんぱく質の代謝を促す働きがあります。ということは、、、疲労回復にももってこいです。
皮膚や粘膜の主成分はたんぱく質。たんぱく質の代謝が活性化することで、美肌効果が期待できます。
また、米糀や米に含まれる成分には、肌の保湿力を向上させる働きがあるという研究報告もあります。乾燥しがちな冬の時季に甘糀は頼もしい味方となってくれますよ。
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