「腸を整える習慣」ランキング(前篇)

腸を整えるおすすめ習慣を発表!(第10位~)

腸を整える食品ランキングを2回に亘り発表いたしました。

 「腸を整える食品」ランキング(前篇)
 「腸を整える食品」ランキング(後篇)

今回と次回の2回は、腸を整えるおすすめ習慣についてご紹介してまいります。

まずは第10位の発表から。
第10位は 質の良い睡眠 です。
睡眠不足は腸内環境を乱す原因の1つになります。
慢性的な睡眠不足や浅い眠りが続くと、自律神経のバランスが乱れ、睡眠中でも交感神経が優位になり、腸の動きが鈍ってしまうのです。
就寝2時間前くらいを目安に、テレビやパソコン、スマホから離れ、デジタルデトックスを心がける、眠るときの部屋の明かりはなるべく消した状態でなど心がけられるとよいですね。


腸を整えるおすすめ習慣、第9&8位は

腸を整えるおすすめ習慣の第9位は、規則正しい生活 です!
生活リズムが不規則だと氣持ちが不安定になったり、過食や食欲が落ちたり、さらにはストレスが溜まりやすなったり、免疫力が低下しやすいといった様々な悪影響の可能性が出てきます。
朝起きたら太陽の光を浴びる、便秘がちの方なら、出ても出なくても決まった時間にトイレに行くなど、習慣化できることからはじめてみてはいかがでしょう。

続いて第8位です。
8位にランクインしたのは、白湯(さゆ) です(白湯をパイタンと読みたくなるのはわたくしだけでしょうか(・・?) 
朝起きたときに飲む一杯の白湯は、腸に刺激を与え、腸を冷やすことなく蠕動運動を起こしてくれる働きが期待できます。
白湯を飲むことで血液循環がよくなったり、冷えが改善されやすくなったりすれば、スムーズな排便もしやすくなります。
身体が内側から温まれば基礎代謝も上がりやすくので、ダイエット効果も♪
お氣に入りのグラスや湯呑みで飲めば、基礎代謝だけでなくモチベーションも上がりやすいのでは?
トップモデルの方たちもこぞってやっている白湯の習慣、これはすぐに始められそう^^

腸を整えるおすすめ習慣、第7&6位は

第7位は 腹八分目 です。腹八分目は8位ではなく、7位にランクインしました。
日常的な食べ過すや飲みすぎといった暴飲暴食は、腸の過重労働を招く危険行為です。
わたくしたちは食べないと生きていけませんが、食べすぎは腸の疲労が増え、消化・吸収・排泄といった仕事の質を落としてしまいます。
腹八分目の食生活にすれば、腸の仕事量が適量になるので快適に動きやすくなります。
食べ過ぎないことで腸が元氣になり、その結果として免疫力アップも可能に。
お腹いっぱいになるまで食べない、いつも使っている取り皿を一回り小さくするなどを意識してみましょう。

前篇の最後にご紹介する第6位は よく噛む です。
消化管の入口でもある歯に仕事をたくさんしてもらいましょう。
よく噛むほどに胃腸の負担は軽くなり、消化の促進や吸収、排泄がスムーズになる効果が期待できます。
また、咀嚼回数が増えると満腹中枢が刺激されて、食べすぎの防止ができます。
唾液に含まれるペルオキシダーゼという成分は、食品中の発がん性物質を抑制してくれる働きがあります。
毎回毎食30回以上噛むというのが難しい方は「食事の最初の一口目だけでも30回以上噛む」ことから始めてみましょう。

氣になる第5位~第1位については、(後篇)でお届けしてまいります!

腸もみ・腸活コラムに関連する記事

気象病に腸もみ。

気象病に腸もみ。の画像

気象病に腸もみ。

気象病って?気象病―。

ここ数年でずいぶんと見聞きするようになりました。
氣圧や温度、湿度など氣候の変動に伴って起きている不調全般のことを「気象病」と総称します。

氣象の変化で影響を...

腸もみ講座、池袋ではじまります

腸もみ講座、池袋ではじまりますの画像

腸もみ講座、池袋ではじまります

池袋で腸もみ&腸活エクササイズ講座西武池袋百貨店、こちらの8~9階に池袋コミュニティカレッジがあるのをご存知でしょうか。

この度、お声がけいただき、こちらのコミュニティカレッジさ...

小腸のほぐれ方の特徴

小腸のほぐれ方の特徴の画像

小腸のほぐれ方の特徴

腸によってほぐれ方が違う?個人的な感覚(感触)で、証明できるものはないのですが。

養腸セラピー(腸もみ)の施術で小腸をほぐしている際、ほぐれ方に違いがあることに氣づきます。

人が違...