腸もみと腸を取り囲む存在たちとの関連性。

今月のオンラインプチセミナー。
2/24(火)20:00~開催いたしました。ライブでご参加くださいました皆さまに心より御礼申し上げます。
今回のテーマは「腸もみとインナーマッスルのズブズブな関係」でした。
腸もみをすることで、大腰筋、腸骨筋、横隔膜、腎臓などが動きやすくなり、これらが動きやすい環境下では腸も動きやすいという相関関係があります。
だから呼吸が浅い人に腸もみ、腰が重たい人も腸もみ、腎臓がくたびれている人にも腸もみが有効になり得ることを中心にお届けいたしました。
(小)腸の動きがよろしくないと、お腹・腸を取り囲んでいる筋肉たち、すなわち上にある横隔膜・後ろ側の腰背部(多裂筋)・下だと骨盤底筋群 に影響が出てまいります。
横隔膜の動きに影響が出る…呼吸が浅くなりがち(→交感神経優位に)
後ろ側においては腰背部の動きに影響が出る…腰痛悪化→腿裏も硬くなりがち
下側は内臓を支える骨盤底筋群に負荷がかかる…内臓下垂で下腹ぽっこり
これらが腸もみによって改善や軽減される可能性が大いにあったりします。
腸と筋肉たちとの関係についてです!
この筋肉たちのほかにも大腰筋との関係も見逃せません。
大腰筋は12番目の胸椎から5番目の腰椎あたりと脚の内側のつけ根(小転子)に付着している筋肉で、脊柱をまっすぐに保とうとする役割があります。
また横隔膜と連結していて、腎臓のハンモック的役割を担ってもいます。
そのため、大腰筋がきちんと機能すると腎臓は動きやすくなるのですが、ここに関係しているのが“腸”なんです。
次回は雑談と「腸もみと相性のいい施術」
最後が時間切れになってしまったのですが、次回は腸もみに関連する雑談や質問と、腸もみと相性のよい施術にはどんなものがあるかなどを中心にお届け予定でおります。
詳細はアメブロやインスタでお知らせすると思いますので、よければチェックしてみてください。
お日にちだけは決まってます。
★3/24(火)20:00~
どうぞよろしくお願いいたします!
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