セラピストになっていなかったら…。

医療費増加に加担していたハズ。

これまで「セラピストになったよかった」と思うシーンに多々出くわしています。
中でも、お客さまの身体と心がほぐれ、ほっとした表情やとびっきりの笑顔を最初に見られたときは、わたくしがこの上なく幸せになります(役得)

母のケアができるのも、セラピストになったおかげ。

写真のようなことも氣軽くやってくれますが、年齢も年齢です。
今月傘寿(80歳)を迎えます。
元氣ですが、それなりにあちこちガタはきています。
(先月、旅行前に家の中で転ぶ事件も起こしましたし💦)

母自身、じぶんの体調のことをよくわかっていないというか、過信しているところがあり(身体の声の聞き間違い多し)、そのおかげでわたくしは冷ややかに客観的に観察するクセがつきました。

もしもセラピストになっていなかったら、、、
不調の母を見る度に
 「だいじょうぶ?」(やたらと心配ばかりする)
 「早く医者行った方がいいよ」(医者が絶対信者になっている)
 「薬飲んで」(薬が治してくれると勘違いしている)
ムダにこの3つをリピートしていたように思います。

セラピストになったおかげで、その前にできることがあるのを知りました。
どんな風に体調がすぐれないのかも素人判断ではありますが、なにも知らなかった頃よりわかります。
(それこそ過信は禁物と肝に銘じております)

寝れば元氣になるのか、ケアをして回復するのか、医者に行く案件なのか、はたまた慢性的なのか急性なのか。
ヒアリング(カウンセリング?)である程度状況把握ができます。
医者に行く案件じゃなさそうな場合、腸もみをしたり、全身ほぐしたり、指紋スイッチ®を入れたりすると、たいてい解決するようになりました。
医者が「ムリ」と言った症状でさえ、回復したことがございます。

セラピストになったおかげで、母の医療費は相当削減できています。
ちなみに、令和2年度の日本の医療費は、42兆9,665億円(約43兆円)とトンデモ金額です(中でも65歳以上が26兆4,315億円)

傘寿ともなると、入眠剤や降圧剤とか飲んでいる方べらぼうに多いです。
母は3ヶ月に一度の眼科での検診と歯科検診“だけ”(わたくしも同じくです)。
薬は一切飲んでおりません。

身体のケアができる術を持っているって、身心の健康の維持や向上が可能になり、医療費削減に貢献でき、薬飲まないで済むから腸や肝臓への負担も減らせます。
つまり、一生涯元氣に健康に過ごせる確率がドド~ンと上がります。

もしかしたら、、、一家に1人、家庭内セラピストがいるといい時代なのかもですね。
お家でご家族の方がケアできたら、ご家族が身体に触れることで、スキンシップやコミュニケーションが自然と取れますし♪
最低限の介助や介護になると思うんです。
そうなれば、医療費だけでなく、介護保険や介護に携わる人出不足問題だって変わっていくのではないでしょうか。

腸もみの技術って、サロン向けと思われがちですが、ご家庭内でも十分に活用できます。
じぶんのことはじぶんでできる(する)―。
1人で立ち、歩き、食べ、排泄し、入浴でき、そして朝までぐっすり睡眠できる高齢者(幸齢者)は、わたくしたち次第でもっともっと増やすことができると思えるのです。

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